昨年2021年には、日本でも人気の激安総合スーパーマーケット『ドン・キホーテ』がマレーシア初出店を果たし、今年2022年には大手家具メーカー『ニトリ』も東南アジア初出店となるマレーシア1号店をオープン。
スーパーマーケットや日用品店・飲食チェーン店など、業種業態関わらずにさまざまな大手企業が続々とマレーシア進出を果たしています。
なぜ数ある世界の国の中から、これほどまでにマレーシアが選ばれているのでしょうか。今回は、マレーシアが海外進出先に選ばれる理由やその魅力についてご紹介いたします!
理由その1. マレーシアは世界でも有数の親日国
親日家で有名だったマレーシア元首相マハティール氏が、日本人の会社へ忠誠心への高さや労働規律などをマレーシア企業にも取り入れようと、日本を手本に経済発展を促進しようと「ルック・イースト政策」を掲げました。
ルック・イースト政策のもと、日本へ技術を学びに留学をしたマレーシア人も多く、結果マレーシアは国として大きく経済成長した経験から、マレーシアでは日本をリスペクトする親日家の方がとても多いです。
さらに近年では、漫画やアニメなどの日本のポップカルチャーに関心を持つ若年層も増え、日本の文化や技術はマレーシアで高く評価されており、マレーシア国民が今最も行きたい国1位は『日本』と言われています。
そんな親日国のマレーシアでは、日本の美容技術も信頼が厚く高く評価されており、美容院やネイルサロンでは日本人施術者がとても人気です。
理由その2. 駐在員が選ぶ住みやすい海外都市第1位
世界中に400万人以上のユーザーを持つ海外駐在員コミュニティ「InterNations」が調査し発表した『駐在員が住みやすい・働きやすい海外都市ランキング2021』にて、マレーシアの首都クアラルンプールが第1位に選ばれました。
- 健康的な環境やWiFi速度など生活の質
- 言語の壁や地元の人々の親しみやすさ
- 医療保険のコスト等の個人の収支
- 地域経済や仕事の安定性
この調査では、上記の項目をもとに駐在員の満足度を評価しています。
過去にも世界の住みやすい街ランキングで、何度も1位を獲得してきたマレーシア。その理由は、物価の安さや温暖な気候、現地の人々の親しみやすい国民性などがあげられています。
マレーシアの住みやすさから海外進出先としてだけでなく、移住先としても評価が高いことも理由のひとつと考えられます。
理由その3. マーケットとしての魅力
マレーシアの人口は3200万人(2020年時点)と決して大きな国ではありませんが、国全体の出生率1.98 人(2019年時点)と先進国に比べて高く、さらに世界各国からの移住者も多いことから人口は年々増加傾向にあります。
また、国内総生産も高水準で成長を続けており、今後国民の所得急上昇も期待されています。
今後消費者・労働者となる「若年層の増加」と国全体での「所得上昇」から、将来的に魅力的なマーケット市場になることが予想されていることが、海外進出先としておすすめな理由のひとつです。
はじめての海外チャレンジにおすすめ
日本から比較的距離も近く、時差も1時間と時差ボケもしにくく移動がしやすいマレーシア。
親日国や経済的な魅力だけでなく、多民族国家ならではの文化や国民性、アジア圏では珍しい英語が準公用語であることなど、まだまだ魅力がたくさんあります。
「海外に挑戦してみたいけど、どこがいいかわからない」「治安や暮らしの違いに不安がある」そんな、海外進出はじめての方におすすめな国です。
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