マレーシアで安心して生活していただくために、住まいや食・気候などの気になる環境についてまとめました。参考にしてくださいね。

住環境について

マレーシアの住環境について

マレーシアは、多民族国家です。
マレー系約60%、中華系約25%、インド約20%、その他約5%(韓国、日本、アラブ、アメリカ、ヨーロッパetc)で成り立っています。
日本人は、約25,000〜30,000人の方がマレーシアで生活しています。

多くの日本人が住んでいるモントキアラは、コンドミニアム内に歩いて行けるモールやスーパーがあります。23時でも外は明るく安心して出歩ける環境です。

食について

マレーシアの食

全体的な物価を一言でいうと物によって違いますが、日本の半分から三分の2程度です。

マレーシアは、マレー系、チャイニーズ系、インド系と文化の違う民族で構成されている多民族国家。なので、食事もそれぞれの国のものや、中国とマレーが融合したニョニャ料理など、さまざまなグルメを楽しめます♪

マレーシアのローカルな雰囲気が味わえる食堂や屋台はとにかく安い!そしておいしい!!

日本スーパーのイオンもあり、日本食も買えます。

水道水は飲めません!

マレーシアではミネラルウォーターは必須アイテムです。

イオンでは、1.5Lで0.5リンギット(約14円)コンビニなどで買うともう少し高くて、1.5リンギット(約37.5円)くらいです。

教育について

マレーシアでの学校はインターナショナルスクールもしくは日本人学校に入る人が多いです。日本人学校は日本と同じカリキュラムで行われます。

インターナショナルスクールは全て英語。ネイティブティーチャー。

マレーシアに来る私立学校は英語教育を中心にしていたり、設備が公立学校と比較するとかなり充実しているというところが特徴として挙げられます。​

現地の日本人学校もあります。インターナショナルスクールは、アメリカ系、イギリス系、カナダ系、オーストラリア系、国際バカロレア系など多彩な他種の中から選択することができます。

私たちはjビューティーはお子さんの教育サポートもさせていただいております。

気候について

マレーシアの気候について

朝8時くらいまでは年中22~23℃でとても涼しいです。9時を過ぎる頃からだんだん暖かくなり、11時~14時くらいには30℃前後まで上がります。
そして、夕方18時あたりには涼しくなります。

1日に日本の四季があるような気候です。

1年通して雨季と乾季に分かれています。
1日中雨が降り続ける日はとても少なく、突然スコールが降っても30分〜1時間で雨は上がります
現地の方は、空模様を見てスコールがくることを察知し、近くのモールやスーパーでスコールが過ぎるのを過ごすそうです。

天災について

マレーシアの天災について

マレーシア周辺には、活断層がないため、地震や津波は起こりません。
また、赤道付近で多く発生する台風は、北に流れるため台風の影響を受けることはないといわれています。
また、スギやヒノキがない為、花粉症の心配もいりません

しかし、天災がほとんど起こらないマレーシアでも、モンスーンの影響や集中豪雨により洪水は多く発生します。そのため洪水被害を未然に防ぐために、クアラルンプールのSMART Tunnelを初め、さまざまな取り組みが実施されています。

交通

日本とマレーシアの距離について

電車

首都クアラルンプールでは、LRT、KLモノレール、KTMコミューターなど数種類の電車が走っています。 料金は近郊であれば1~3リンギット(約27~81円)程度なので日本と比べても安いです。

タクシー

タクシー配車サービス(Grab Taxi)が有名。 スマートフォンにアプリをダウンロードし、専用アプリを利用し現在地をタップすると一番近くにいる登録ドライバーを探してくれるサービス。
車のナンバーとドライバーの名前、目的地までの料金が表示されるので便利です。
普通のタクシー料金はRM4〜(約100円、最初の2kmまで)

バス

電車でも市内へ行けますが、バスの方が圧倒的に安く、10リンギット(約271円)で乗れます。 そして、街中を走るバスの「GOKL」は無料で運行しています。

医療

国立病院と私立病院があり、日本語が通じる病院が数多くあります。

日本語通訳を常駐させている病院やクリニックだけでなく、日本人看護師が在籍しているところや日本語を話せる医師が勤務しているところもあるので、英語が話せなくても安心して治療を受けることが出来ます。

アットホームな街のクリニックのようなところから、まるでホテルのような豪華な作りと手厚いサービスでおもてなしをしてくれる総合病院まで、幅広い選択肢があります。症状や目的によって使い分ける事も可能です。

マレーシアに移住する際には現地にて医療保険に加入することをおすすめしています。医療保険に加入すれば、入院保険や高額な医療費などの請求をすることができます。